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2018.08.01
老朽化した住まい、リフォームと建て替えどちらを選べばいい?

老朽化した住まい、リフォームと建て替えどちらを選べばいい?

 

長く住んでいると、家は老朽化し、ところどころ傷んだり不具合が出るようになったりします。リフォームをするか建て替えをするか悩む方もいるでしょう。
しかし、リフォームをするべきなのか、建て替えをするべきなのというのは判断が難しいものです。リフォームするのと建て替えるのとでは、工期や工費などが大幅に変わりますので注意しましょう。
リフォームすべきか建て替えすべきかの判断の方法を知りたいという方がいると思いますので、ここでは、その判断の方法やポイントをご紹介します。

 

 

ホームインスペクションをする

 

長年住んでいて、老朽化していることがなんとなくは分かっても、実際、家の状態がどのようなものかは素人目には判断しにくいものです。
そこでおすすめするのが、ホームインスペクション(住宅診断)です。住宅の専門家が、住宅の状態を診断、調査してくれます。
だいたい5~10万円程度の費用がかかりますが、それで住宅の状態をしっかり確認することができ、リフォームすべきか建て替えすべきかの判断材料になるでしょう。

 

 

予算を確認する

 

建て替えはリフォームと比べて費用がかかるものです。建て替える場合はリフォームと比べて工事の規模が大きくなります。また、もともとの家を解体して、その廃棄物を処分したり、工事の間の仮住まいを確保したりしなくてはならず、その分費用がかさむのです。
自分たちの予算を確認し、それなりの費用をかけられるのであれば建て替え、費用はできるだけ抑えたいのであればリフォームにするなどしてみるといいでしょう。

 

 

家の構造を確認する

 

間取りを大きく変更したいといった場合は、家の構造についてしっかり確認しておかなくてはいけません。柱や壁の位置によっては、リフォームで間取りを変更することができないことがあるのです。また、お風呂やキッチンなどの水回りを変更したい場合でも、配管の位置によっては大規模な工事になり、リフォームでは間に合わないということもあります。
自分たちが変更したいと思っている箇所や規模などが、リフォームで間に合うのか、建て替えをしなくてはいけないのかといったことも、しっかり知っておく必要があると言えます。

 

家の構造を確認する

 

リフォームすべきか建て替えすべきかの判断はなかなか難しいものです。予算や変更したい内容の規模などをしっかり確認し、専門業者に住宅診断をしてもらうなどしてから判断するようにしましょう。