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2018.06.20
リフォームでトイレを増設する際のポイント

リフォームでトイレを増設する際のポイント

 

両親と一緒に住むことになったり子どもが増えたりなどで、「トイレがもうひとつあれば便利なのに」とお考えの方も多いと思います。そのような場合はトイレの増設リフォームをすることになると思いますが、その際はしっかりと注意点を考慮して、ポイントを押さえながら行うことが必要です。
ここでは、トイレの増設リフォームを行う際に知っておきたい注意点やポイントをご紹介します。

 

 

トイレの増設リフォームをする際の注意点

 

トイレを増設する際には、注意しておかなくてはならないことがあります。

 

・配水管の位置
トイレを設置するには、配水管を引いてくる必要があります。もともとあるトイレの場所から遠くなればなるほど、配水管を引いてくるのが難しくなりますので、できることなら新しく増設するトイレの位置は、もともとのトイレに近い場所にすることがおすすめです。2階や3階に増設する際も、配水管の引きやすさを念頭に置き、設置する位置を検討してください。

 

・音やニオイ
トイレを設置する際は、実際に利用したときの音やニオイが気にならないよう、注意しながら設置場所を選ぶ必要があります。寝室の近くなどに設置すると、音やニオイが寝室に伝わってしまうことがありますので、トイレを増設する際は、寝室などとの距離感も意識するようにしましょう。

 

 

トイレ増設の際のポイント

 

トイレを増設する際は、以下のポイントを押さえて行うことで、より便利なトイレを作ることができますよ。

 

・機能性のあるトイレにする
現在、トイレにはさまざまなタイプのものがあり、機能性や利便性もさまざまです。
シャワートイレや温度調整できる便座は有名ですが、中には自動的に便器の洗浄を行ってくれるものや、近づくと自動で便座のフタが開いてくれるものもあります。特に高齢の両親と一緒に住むなどの場合は、便座の自動開閉機能は便利なものであると言えるでしょう。
また、タンクのついていないタイプのものもあり、タンクがないぶん限られた空間にトイレを設置でき、空間を有効活用できますよ。

 

・トイレのドアを引き戸にする
トイレのドアを引き戸にすることで、バリアフリーにすることができます。基本的に押したり引いたりして開閉するタイプのドアは、足腰の弱くなっている高齢者や、車いすを利用している方にとって使いにくいものとされています。引き戸はどなたでも簡単に開閉できるので便利です。

 

・使っていないクローゼットや物置に設置する
トイレを増設する際に頭を悩ませるのが設置場所ですが、使っていないクローゼットや物置をリフォームすることで、空間を有効活用することができます。こうすることで、トイレを増設しても生活空間を狭くしてしまうことがありません。ただし、その際は前項で紹介した注意点に留意するようにしましょう。

 

 

トイレ増設の際のポイント

 

家族が増えたのにトイレの数がそのままでは、朝、急いでいるときなどに「トイレの順番待ち」が発生しやすくなり、快適な生活を送りにくくなります。
家族が増えたという人は、ここで紹介したことを参考にしながら、トイレの増設リフォームについて検討してみてください。