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2018.04.20
床下収納の収納上手? リフォームでとりつける際のメリットと注意点

床下収納の収納上手? リフォームでとりつける際のメリットと注意点

 

狭小住宅などで収納スペースを充分に取れない場合に導入したい「床下収納」。床下を使うことで生活スペースの広さを保ったまま、収納スペースを確保することができるようになります。リフォームで床下収納を作ろうと考えている方も多いのではないでしょうか。
床下収納にはたくさんのメリットがありますが、同時に注意しておきたいポイントも何点かありますので覚えておきましょう。
ここでは、床下収納のメリットと、知っておきたい注意点をご紹介します。

 

 

床下収納のタイプ

 

床下収納にはいくつかのタイプがあります。まずは床下収納のタイプにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

 

・蓋を取り外すタイプ
蓋を取り外し、物をしまったり出したりするタイプです。収納スペースにアクセスがしやすく、物の出し入れが簡単というメリットがあります。収納スペースの広さによっては蓋の大きさや枚数が増え、開閉に手間がかかることがありますので注意しましょう。

 

・蓋を扉どのように開閉するタイプ
収納スペースが大きい床下収納の場合は、扉のように蓋を開閉するタイプがオススメです。扉を取り外すことはできないため、物を出し入れする際に蓋が邪魔になってしまうというデメリットがあります。

 

 

床下収納のメリット

 

床下収納を取り入れることにはたくさんのメリットがあります。

 

・台所に取り入れれば、食料品の備蓄庫になる
台所の床に床下収納を作れば、保存食や調味料のストックなど、すぐに使わない食料品の備蓄庫になってくれます。何かとスペースが限られている台所をすっきりさせることができますよ。

 

・生活空間を侵食しない
床下を活用することで、「クローゼットを新設する」ときときのように「生活空間が狭くなる」ということがありません。狭小住宅であっても、生活空間を確保しながら収納スペースを作りたい方には嬉しいメリットでしょう。

 

・使っていない日用品をしまえる
ティッシュペーパー・トイレットペーパーのストック、夏場のストーブ、冬場の扇風機など、「今は使っていないけどそのうち必要になるもの」をしまっておくには、床下収納はもってこいです。

 

 

床下収納の注意点

 

床下収納にはメリットがたくさんありますが、導入するなら気を付けておきたい注意点が何点かあります。

 

・湿度や温度が変わりやすい
床下は湿度や温度が変わりやすい傾向があります。食料品を保管する際は湿度や温度の変化があっても腐らないもの(缶詰などの保存食)だけを備蓄するようにしましょう。

 

・床が完全に平らではなくなる
床下収納を作ると、蓋がある分、床に凹凸ができてしまいます。完全にフラットな床ではなくなりますので注意しましょう。また、蓋と床の隙間などにホコリがたまりやすく、そのような場所は掃除がしにくくなることもありますので、覚えておいてください。

 

床下収納の注意点

 

床下収納を作ることで、生活スペースをそのままに、しっかりした収納スペースを生み出すことができるようになります。リフォームで床下収納を導入しようと検討中の方は、ここで紹介したことを参考にしてみてください。