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0201.04.10
スキップフロアってなに? リフォームのメリットとデメリット

スキップフロアってなに? リフォームのメリットとデメリット

 

お部屋の一部のスペースが高くなっていて、階段など行き来する構成になっているお部屋を見たことがないでしょうか? お部屋の一部に段差をつけて、中二階などを設けることで、空間を有効活用することができます。
このような作りのことを「スキップフロア」といい、リフォームで取り入れることにはたくさんのメリットがあります。スキップフロアのメリットにはどのようなものがあるか見ていきましょう。

 

 

スキップフロアとは

 

スキップフロアとは、「同じ空間の中に少しずつ段差をつけ、建物内部に中二階や中三階を設ける作りのことです。空間を有効活用できるため、床面積の狭い狭小住宅などに多く取り入れられています。また、同じ空間にありながら、段差があることで独立したスペースになりますので、落ち着いた自分だけの場所を生むこともできます。

 

 

スキップフロアのメリット①空間の広がりを生み出せる

 

同じ広さの面積でも、段差をつけて高低差を生むだけで、お部屋の空間が広がりを持っているように感じられます。また、リビングにスキップフロアを設けることで、自然と天井も高くなりますので、開放感が生まれてくれるでしょう。

 

 

スキップフロアのメリット②もうひとつ部屋ができる

 

同じ空間にありながら、半独立した部屋を生み出せるのがスキップフロアの特徴ですが、その場所を有効活用することで、床面積が狭かったり狭小住宅であったりしても、より快適に過ごせるようになります。
机やいすを置いてちょっとした書斎にしたり、テレビやDVDプレイヤーを置いて映画鑑賞のためのお部屋にしたり、活用のアイデアはいろいろです。

 

 

スキップフロアのメリット③コミュニケーションがとりやすい

 

半独立した空間になるとはいえ、完全な密室ではないスキップフロア。例えば小さなお子様のお部屋としてスキップフロアを活用している場合、お子様が部屋に閉じこもって出てこなくなるということがありません。スキップフロアはあくまでお部屋の一部として同じ空間の中にありますので、ご両親の声や視線が届きやすく、親子間のコミュニケーションがとりやすくなるというメリットがあるのです。

 

 

スキップフロアのデメリット

 

たくさんのメリットがあるスキップフロアですが、知っておきたいデメリットもいくつかありますので紹介しましょう。

 

・固定資産税が上がることも
スキップフロアを設けることで、建物内の床面積が増えます。床面積が増えると、固定資産税が上がってしまうこともありますので覚えておきましょう。

 

・バリアフリーにはならない
お部屋の中にあえて段差をつけるわけですから、当然バリアフリーにはなりません。高齢者と一緒に暮らす場合は、別のところでバリアフリーの工夫をしておく必要があるでしょう。

 

スキップフロアのデメリット

 

スキップフロアにはほかにも、窓をつけることで日当たりや風通しのいい住宅にできるなど、たくさんのメリットがあります。リフォームでスキップフロアを取り入れる際は、紹介したデメリットを考慮しつつ、施工会社としっかり相談しながら進めていくようにしましょう。