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2018.03.01
注目のリフォーム「小上がり和室」 リビングに畳部屋を作る魅力とは?

注目のリフォーム「小上がり和室」 リビングに畳部屋を作る魅力とは?

 

最近、リビングの一角に畳の間を設ける「小上がり和室」のリフォーム依頼が増えています。
小上がり和室には、ただ和室をひと部屋作るのとは異なる、数多くのメリットがあるのです。
今回は、小上がり和室の魅力についてご紹介していきます。

 

小上がり和室の魅力1:段差部分を収納スペースとして活用できる

 

小上がり和室の段差は、そのまま収納スペースとして活用することができます。
大きなラックやキャビネットを置いてしまうと部屋が狭く感じられてしまいますが、リビングに小上がり和室を設けることで、開放感を保ちながら収納性も向上させることができるのです。
普段ならデッドスペースを生んでしまうようなインテリアを収納として利用することができるのも、リフォームならではの空間活用術だと言えます。

 

 

小上がり和室の魅力2:リビングを立体的で奥行きのある空間に

 

和室を別の部屋としてでなく、リビングの一部に据え置くことで、生活スペースに奥行きを持たせることができます。
同じ部屋面積であっても、ただ広いだけの部屋と立体感のあるリビングでは、インテリアの見た目が大きく異なります。

 

 

小上がり和室の魅力3:和室でありながら段差に腰かけることも可能

 

小上がり和室の魅力3:和室でありながら段差に腰かけることも可能

 

洋式のリビングではソファ以外に寝ころべる場所は限られていますが、小上がり和室があることによって家族みんなが同じ部屋で自由に過ごすことができます。
きっちりと段差が設けられているので、“リビングで地べたに寝ている”といった感覚もあまり感じないことでしょう。
室内でありながら縁側のようにくつろげるのは、このリフォームならではの魅力です。

 

 

小上がり和室の魅力4:掘りごたつを設けることもできる

 

小上がり和室の段差は収納としてだけでなく、「掘りごたつ」として活用することもできます。
小上がり和室を活用した掘りごたつは、施工に必要な期間や工事規模が小さいことが特徴です。
掘りごたつの設置方法は、床に穴を開けるか、床の上に小上がりを設けるかの2種類が挙げられます。
前者の場合は住宅の基礎に手を加えなければいけないため、結露や害虫対策など大規模な工事が必要です。

 

しかし後者の小上がり和室なら基礎部分に手を加えることが無いため、比較的簡単に掘りごたつを導入することができるのです。
椅子に座るような姿勢が取れる掘りごたつは、お年寄りや妊娠中の方でも快適に過ごせるので、家族が自然と集まるリビングを作ることができるでしょう。

 

小上がり和室は、リビング全体の面積を考慮して設置することをおすすめします。
また、小さなお子さんや足腰の弱い方がいるご家庭では、段差の高さについてもよく考えておかなければいけません。
これからリフォームしようと考えている方は、小上がり和室についても検討してみてはいかがでしょうか