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2020.07.22
屋根裏をリフォームして生活空間を増やそう! 気をつけるポイントは?

屋根裏をリフォームして生活空間を増やそう! 気をつけるポイントは?

 

「現在の住宅が狭いためもう一部屋欲しい」と感じているのなら、屋根裏のリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。 屋根裏というとまるで秘密基地のようでワクワクしますよね。実際、天井と屋根の間がデッドスペースになっているケースは多いものです。屋根裏に部屋を作るリフォームをすれば、居住スペースが増えるので快適に過ごせますよ。
今回は、屋根裏リフォームを考えるときのポイントについてチェックしてきましょう。

 

屋根裏のリフォームをしてみよう!

 

屋根裏とは、天井と屋根の間の空間を活用したスペースのことです。屋根裏という呼び方のほかに「天井裏」「グルニエ」と呼ばれることもあります。屋根裏部屋と似た住宅の設計としてロフトが挙げられますが、ロフトは天井が高い部屋の上部に新たに床を作った部屋のことを指すため、屋根裏とは少し違います。
屋根裏リフォームは、開口部に階段やはしごを設置し、床や窓を作りつける手順でおこないます。エアコンや換気扇を設置するリフォームも可能です。
天井と屋根の間のスペースが狭い場合には屋根裏は設置できないので、リフォームをするときには専門業者に現地調査をしてもらうとよいでしょう。

 

屋根裏リフォームをするメリットとは?

 

屋根裏部屋を作るリフォームにはいくつものメリットがあります。 屋根裏に新たな空間が生まれれば、収納スペースにしたり子供部屋にしたりと便利に活用できますね。また、屋根裏は高い位置にあるため足音などが気になりにくいという良さもあります。集中して作業をするためのスペースとして屋根裏部屋を使うのもおすすめですよ。増築よりもリーズナブルに済ませられるのも、屋根裏リフォームのメリットです。

 

屋根裏リフォームをするときの注意点

 

屋根裏は湿気が溜まりやすいため、リフォームをするときには調湿に十分配慮したいもの。換気窓をつけたり、調湿効果のある材質を使ったりすれば、湿気によるカビの繁殖を防ぐことができます。
また、屋根からの熱が伝わりやすい屋根裏は、夏は暑く、冬は寒くなりがちです。きちんと断熱処理をしておかないと、過ごしにくい空間になってしまうので注意しましょう。

 

屋根裏リフォームで固定資産税はどうなる?

 

屋根裏のリフォームをするときには、法律もチェックしておきたいですね。
屋根裏を作る場合、天井までの高さは1.4m、床面積は下の階の二分の一未満とする必要があります。この数値以上になると、屋根裏部屋ではなく1つの階層としてカウントされるため、新たに固定資産税がかかります。

 

 

住宅に長く暮らしていると、荷物が多くなったり家族が増えたりしてスペースが足りなくなることがあるものです。住宅に新たなスペースを増やす屋根裏リフォームをすれば、便利に活用できますね。
屋根裏のリフォームには気をつけるべきポイントがいくつかあります。リフォームを検討するときには、プロの業者に相談しながら計画を進めていくのがおすすめですよ。