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Vol.152

家のメンテナンスサイクルって知ってる?リフォーム適齢期について解説!

2023.2.02

この家でずっと暮らしたい

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家のメンテナンスサイクルって知ってる?リフォーム適齢期について解説!

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はじめに

こんにちは!

LIXILリフォームショップビバハウス東松山店です。

大好きなこの家にずっと住み続けたい!と考えているお客様に役に立つ情報をお届けします!

東松山市や比企郡でリフォームを検討中の方は、LIXILリフォームショップビバハウス東松山店にお気軽にご相談くださいね♪

 

 

今回は、家のメンテナンスサイクルについてご紹介します。

一般的な日本の木造住宅は30年をワンサイクルとして考えることが多いです。ただし、30年を超えたらすぐに建て替えなくてはいけないということではありません。

また、家のお手入れを定期的に行っているかどうかでも、耐久年数は大きく変わります。

長く安心して住み続けるためにも、適切なメンテナンスを行いましょう。

築5年で考えたいメンテナンスリフォーム

築5年でリフォームを考えるのは一般的には少し早いと言えます。

ただし、住んでみて「もっとこうしたい」「使いづらい」という部分がある場合は、早めにリフォームするのはおすすめです。「使いづらいな・・」とずっと感じながら暮らすより、リフォームして快適な時間を長くするのが良いでしょう。

例えば、収納が足りないので造作家具で収納を作る、お庭を有効活用したいのでウッドデッキを設置するなどのリフォームが考えられます。

築10年で考えたいメンテナンスリフォーム

築10年でリフォームを考える場合、まず考えたいのが家の外壁や屋根です。外壁によく使用されているサイディングは、7~10年で目地部分(シーリング)が劣化する場合があります。天候や日当たりによっても劣化症状の出方は異なるため、7年周期で点検を行い、劣化があればメンテナンスをするのが安心です。

また家を購入/建築した頃には小さかったお子様が大きくなり、個室が必要になることもあるでしょう。将来2部屋に分ける予定だった子ども部屋に壁を立てて、個室を作るケースも多いですよ。

築20年で考えたいメンテナンスリフォーム

築15〜20年ほど経つと、水回り設備が寿命を迎えます。そのため設備交換リフォームを考え始める方が多いです。水回り設備の故障や劣化がある場合は最新設備への交換を検討してもよいでしょう。そのタイミングで、フローリングや天井、壁紙などの内装もリフォームする方も多いですよ。

また、家の外壁と屋根は全体的にメンテナンスが必要です。サイディング材自体が劣化している場合もあるため、塗装を行って防水効果や遮熱効果を高めましょう。

築30年で考えたいメンテナンスリフォーム

築30年ほど経つと、家全体のリフォームを行いたいところです。家族構成やライフスタイルも変わり、家の間取りが合わなくなっている方も多いです。個室が余っていて、リビングは狭い・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今後のことを考えて、2階にある寝室を1階に移動したり、トイレを広げて寝室と近づけるなどバリアフリーに使える間取りを考えるとよいかもしれませんね。

二世帯リフォームを行うのも良いでしょう。

さいごに

いかがでしたか。

築年数ごとに必要なメンテナンスリフォームを紹介しました。リフォームはまとまった費用が必要と思われますが、こまめにメンテナンスを行う方が結果的に費用が抑えられ、快適に過ごせる時間が長くなります。

また、中古物件の購入を検討している方も、築年数を参考に必要なリフォームを検討してくださいね。

現在の家で気になっている部分があるけど、なかなかきっかけがない・・という方は、一度当店に遊びにきてくださいね。お家のご状況をスタッフがお伺いいたします!

 

 

東松山市・比企郡でリフォーム・リノベーションを検討している方は、お気軽にビバハウス東松山店までご相談ください♪