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【キッチンのリフォーム】2人で料理しやすいキッチンを作るコツとは

【キッチンのリフォーム】2人で料理しやすいキッチンを作るコツとは

夫婦や親子で仲良く料理をする機会が多いという家庭には、2人で使いやすいキッチンにリフォームするのがおすすめです。
リフォームをして広々としたキッチンを作れば、お料理タイムがグッと楽しく充実したものになりますね。
家族にとって使いやすいキッチンとは、具体的にどういったものなのでしょうか?
今回は、家族が一緒に料理しやすいキッチンを実現するための、リフォームのポイントを解説いたします。

従来のキッチンは2人では使いにくいことも

「夫婦2人で仲良く楽しく料理したい」「子どもが大きくなってきたので料理を教えたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。
しかし従来のキッチンは、1人で使うには快適であるものの2人では使いにくいデザインのものもあります。
カウンターが低いキッチンは背の高い男性にとって使いにくく、腰を痛めてしまう可能性も考えられます。
狭いキッチンは2人がすれ違いにくく、火を使っているときには少し危険なので、ぜひレイアウトを改善しておきたいものです。

アイランドキッチンは2人でも使いやすい

キッチンの狭さや使いにくさを解消するためには、アイランドキッチンの導入がおすすめです。
アイランドキッチンというのは、海に浮かぶ小島のように独立したスタイルのキッチンです。
2方向からの動線が確保できるので、通路に幅をもたせればストレスなく行き来できます。シンクの両脇に作業スペースがあれば、手分けしながら効率的に調理を進めることができとても快適ですよ。

家族にとって快適なキッチンの高さ

リフォームをするときには、キッチンカウンターの高さにも着目したいですね。女性にとって使いやすいキッチンが男性にとって使いにくいというケースもあります。とはいえ、高さのあるキッチンを作ると子どもが上手に作業できない可能性も考えられます。
カウンターや収納スペースの高さが家族にとって使いやすいかどうかはとても重要です。
リフォームの前にはぜひショールームへ行き実際にキッチンに立ってみて、家族に最適なキッチンの高さを見極めましょう。

キッチンにあると便利な設備とは?

2人でキッチンに立つ家庭では、それぞれのこだわりに応じた家電やグッズが増えることも考えられるので、収納スペースにもこだわりたいですね。
食洗機から取り出したお皿をすぐにしまえる収納スペースや、フタをすれば作業台になる戸棚があるととても便利ですよ。電子レンジや炊飯器のサイズに合わせた棚を作るリフォームもよいでしょう。
ホームベーカリーやコーヒーメーカーなどを使うために十分なスペースを確保し、コンセントを増やしておくのもおすすめです。

キッチンにあると便利な設備とは?

複数人でキッチンに立つ機会が多いのなら、1人でも2人でも使いやすいキッチンにリフォームしてみましょう。
キッチンでどんな作業をするのか、どう使いたいかをじっくりと考えるのが、上手なリフォームのポイントです。
みんなが使いやすいキッチンを導入すれば、料理の効率を大幅にアップさせることができますね。


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